「新規開業ローン」の利用手続き

 起業に必要な「新規開業ローン」の利用手続きは次の通りです。

 融資制度や申込手続などの問い合わせは、「東京相談センター」か「名古屋こくきんビジネスサポートプラザ」、「大阪こくきんビジネスサポートプラザ」に電話します。どこでもいいのですが、相談するなら最寄りの支店が何かと便利です。相談する場合はできるだけ事業計画書を持っていきましょう。相談が深く具体的にできます。

 

スポンサードリンク

 申込みをする際は、指定の借入申込書を提出します。添付する必要がある書類は、創業計画書や見積書(設備資金の申込みの場合)、履歴事項全部証明書か登記簿謄本(法人での創業の場合)、不動産の登記簿謄本か登記事項証明書(担保を希望する場合)、都道府県知事の「推せん書」か生活衛生同業組合の「振興事業に係る資金証明書」(生活衛生関係事業を営む人)です。

 申込みの窓口は、法人での起業であれば本店所在地、個人での起業なら創業予定地の近くの支店です。もし遠い場合は自宅の近くの支店で相談できます。

 面接で聞かれるのは事業計画などについてです。面接に準備する書類は、計画に関する資料や資産や負債を把握できる書類などです。場合によっては店舗や工場への訪問があります。こうしてさまざまな視点から事業計画などを検討され、融資の可否などの見極めをされるのです。

 幸いにも融資が決まると、契約に必要な書類が送られてきます。その契約の手続きが終了すると、融資金が指定金融機関に入ります。

 原則として、返済は月賦払いです。返済方法は「元金均等返済」や「元利均等返済」などがあります。

スポンサードリンク

☆☆☆話題の「モビット」☆☆☆
この広告、おなじみですよね
【モビット】>ネットで24時間お申込OK< 安心のサービス




☆☆☆プロミス「レディース」☆☆☆
SMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランド「プロミス」が女性専用のキャッシングをしています。30日間無利息サービスの詳細はプロミス公式サイトをご確認ください
プロミス「レディース」

この記事のタグ

サイト内関連記事

事業資金融資の手続き
 では、日本政策金融公庫の国民生活事業の融資制度や事業資金融資の利用手続き方法を......
創業準備のポイント(1)
 起業を決めたあと実際に起業するまでに、準備しなければならないことがいくつかあり......
創業準備のポイント(2)
 起業準備の1つに従業員の確保があります。自分の事業展開に必要な人材のイメージを......
「販売計画」を立てる
 起業を計画している人は、まず事業計画をきちんと立てるべきです。事業計画の中で、......
「仕入」と「資金計画」
「仕入」は、販売や利益に直接影響する重要項目です。ですので、次のことをきちんと検......
事業計画書の作り方
 「事業計画書」は、起業する人が思い描いている事業をどのように実現させていのか書......
「新規開業ローン」についてのQ&A
 「新規開業ローン」について、よく出てくる質問と答えを載せておきます。 Q1:日......

関連ニュース

▲このページのトップへ