ファンタスティック・ラブストーリー「千年の愛」

 「千年の愛」の特徴は、660年から現代にステージを移す、時空を超えたファンタスティックな恋愛ストーリーです。

 出演キャストはゴージャスです。抜群の演技力で知られるソ・ジソプが主役、そして、ジュ姫役は韓国で大人気のアイドルグループ「Fin.K.L(フィンクル)」のメンバーの1人、ソン・ユリが演じました。
 ユソクと日本人の藤原達次という1人2役を演じたのは、モデル界出身のキム・ナムジンです。

 「千年の愛」の舞台の始まりは660年です。
 当時の王国「百済」(歴史で習いましたよね)は、滅亡の危機に直面していました。
 裏切り者のユソク(キム・ナムジン)の謀略の影響で、ジュ姫(ソン・ユリ)はお城を追われてしまいます。
 そんな彼女に対してアリ将軍(ソ・ジソプ)は忠臣を尽くします。逆境の中であるにもかかわらず、2人は絶望的な恋に落ちます。

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 しかし、です。ユソクの刃によってアリは倒されてしまいます。ユソクの女には絶対になりたくなかったジュ姫は、崖から身を投じました。  ここで突然時空に歪みが生じます。ジュ姫は1400年後の今の韓国に放り出されるのです。 すごい展開ですよね。  状況が分からないのでどうしたことかとうろたえているジュ姫の前に、あの愛しいアリの姿が......。  ところが、彼はアリではなく、無名のファッション・デザイナーのインチョル(ソ・ジソプ)でした。  インチョルは、すがり付いてくる姫を放っておくことができず、やむなく彼女の面倒をみることになります。  さらに、裏切り者ユソクによく似た日本人・藤原が現れて、姫に急接近します。

 豪華キャストが繰り出す時空を超えた恋愛ストーリーは、大胆に物語が展開しますから、一瞬も目を離すことができません。

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