海外旅行で被害者にならないために
海外旅行では日本人は狙われやすいと言われています。なぜだか分かりますか?
それは、日本という治安のいい安全な国で生まれ育った日本人は、自分が狙われたことなどほとんどないので、お人好しだからです。
最も狙われやすいのがカメラです。日本のカメラは性能がいいので、高く転売できますから、外国の窃盗グループが狙うのです。
次は財布です。日本人は財布にクレジットカードや現金を集中して入れている人が多いので、日本人の財布には大金が入っていると外国の窃盗グループは知っています。
危険の対策
まずカメラですが、手に持って歩いていたり、肩からベルトでかけていたりすると、大変狙われやすくなります。手にもっていれば、ひったくられる危険が高くなります。肩からベルトでかけている程度なら、すれ違いざまにベルトを肩から抜かれます。
トイレに入ろうとした時にすれ違いざまに、肩からかけたカメラを奪われた例はいくつもあります。
窃盗グループは、あなたの後ろから忍び寄ってくるかもしれません。ですので、時々うしろを振り返るくらいの注意深さを持っているほうがいいでしょう。
デイパックを肩に背負うのは危険です。混雑した場所ではチャックを開けられる危険が高くなります。
カメラは基本的に隠し持つようにしましょう。肩からかけてもいいのですが、その上から上着を羽織るようにすれば、ひったくられる危険は少なくなります。財布も絶対に隠し持つことです。
危ない!!
オススメ!!
ガクタビの裏ワザ
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