持ち物リスト|ガクタビの裏ワザをズバリ!

荷物は少なめに

 海外旅行を快適にする重要ポイントは荷物をできるだけ少なくすることです。日本国内の旅行でも、荷物が多いと運ぶのに面倒です。いくらキャスターつきのカートでも、片手がふさがりますし、かさばるので店の中に入ったりすると置き場に困ったりします。


 海外旅行の場合、1つの街でずっと過ごすことは普通ありません。街から街へと移動しますよね。それだけに、荷物は軽くて少ないほうが、疲れずに済むのです。旅行期間が長ければ長いほど、荷物の重さに比例して疲れが蓄積していきます。


 そこで、持っていかないほうがいい荷物や注意点を挙げておきます。

荷物のチェックリストと注意点

・ウオークマンやiPodなどの携帯音楽……奪われる危険があるうえ、せっかく海外に来ているのですから現地のいろいろな音(外国語や街の音など)に耳を澄ませるほうが面白いです。


・パソコン……現地からブログやサイトを更新したいという人は少なくありませんが、海外はインターネット接続環境が意外に未整備ですから、使えないことが少なくありません。


・日本の本や雑誌……せっかく海外に来ているのですから、現地の本や雑誌を見てみたほうが楽しいです。それに、本は重いので、移動の邪魔です。『地球の歩き方』などは必要なページだけコピーするか、その部分だけ破れば、ポケットに入ります。


・化粧品……海外で知り合いに会うことなどめったにありませんから、ノーメイクでも心配ありません。自分の素顔で海外の街を歩いてみましょう。


・傘……用意のいい人がつい持って行ってしまうのですが、傘は現地で手に入ります。ただし、スイスで買ったカラフルでおしゃれな折りたたみ傘が、よく見るとメイドインチャイナだったりするのですが(苦笑い)。


 このほか、下着なども最低限に抑えます。速乾性の下着であれば、夜洗えば翌朝には完全に乾いていますから、替えの下着を1枚用意すれば十分です。つまり、着用するものと合わせて2セットあれば間に合います。服などは必要が生じれば現地で買えばいいのです。


 買ったばかりの靴で海外旅行に行ってはいけません。よくある失敗ですが、海外旅行に行くのだからと奮発して靴を買う人がいます。ところが、サイズが合わないので、歩くたびに痛い。これではせっかくの海外旅行が台無しになってしまいます。はき慣れた靴で行くことを強くオススメします。


 結局たいていのものは現地で手に入ります。クレジットカードやお金さえ持っていれば海外旅行は何とかなります。逆に言うと、クレジットカードやお金がないと、いざという時に困ることがあります。

危ない!!
オススメ!!
ガクタビの裏ワザ

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