「新規開業ローン」の利用手続き -2




 申込みをする際は、指定の借入申込書を提出します。添付する必要がある書類は、創業計画書や見積書(設備資金の申込みの場合)、履歴事項全部証明書か登記簿謄本(法人での創業の場合)、不動産の登記簿謄本か登記事項証明書(担保を希望する場合)、都道府県知事の「推せん書」か生活衛生同業組合の「振興事業に係る資金証明書」(生活衛生関係事業を営む人)です。  申込みの窓口は、法人での起業であれば本店所在地、個人での起業なら創業予定地の近くの支店です。もし遠い場合は自宅の近くの支店で相談できます。

 面接で聞かれるのは事業計画などについてです。面接に準備する書類は、計画に関する資料や資産や負債を把握できる書類などです。場合によっては店舗や工場への訪問があります。こうしてさまざまな視点から事業計画などを検討され、融資の可否などの見極めをされるのです。

 幸いにも融資が決まると、契約に必要な書類が送られてきます。その契約の手続きが終了すると、融資金が指定金融機関に入ります。

 原則として、返済は月賦払いです。返済方法は「元金均等返済」や「元利均等返済」などがあります。

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